本当に知りたい情報が見つかる!
高校生向け就職・求人サイトの決定版!

運営:採用と教育の株式会社プレースメント

求人詳細

登録ナンバー:007423

社会福祉法人ヒューマンライツ福祉協会

電話番号:06-6636-9900/FAX番号:06-6636-9955/担当部署:法人本部/担当者:川原 博/募集年度:2022年度/Webサイトhttp://humannet.or.jp/

この求人にエントリーする

支援制度
  • 社宅・寮あり
  • 住宅手当
  • 食事・食事補助あり
  • 教育体制あり
  • 資格取得支援あり
  • 職場見学可
  • インターンシップ実施企業

大阪の下町・西成区にて様々な福祉事業を展開!

ヒューマンライツ福祉協会は、大阪の下町・西成区を拠点に、高齢者・障害者・障害児などに向けた総合的な支援を行っている社会福祉法人です。

特別養護老人ホーム、グループホーム、高齢者デイサービス、障害者デイサービス、障害者就労支援施設、サービス付き高齢者住宅など、介護を始めとする大小様々な事業を展開しています。

今から約25年前の1995年、住民運動を期に設立された経緯を持つ当協会では、「自立・参加・共生」を合言葉として、人が人として安心して暮らせる「福祉でまちづくり」を目指した事業展開を行ってまいりました。

誰もが安心して暮らせて、自由に心を通い合わせることが出来る。
そんな街づくりに、福祉を通することで貢献しております。

そうした試みが、地域の皆様や多くのご利用者様にもご支持いただけたこともあって、お陰様で業績は常に安定。約370名と数多くの従業員が在籍する他、売上としても毎年、日本国内の社会福祉法人では上位に入る約20億円を計上しております。
福祉や介護に関わりたい方でしたら、安心して飛び込んでいただける環境だと感じていただけるのではないでしょうか。

事業所はすべて大阪は西成区に所在。「西成」というと治安が悪いイメージを持っている方も多いかもしれませんが、実は犯罪率で言えば浪速区や北区よりも下。実際暮らしてみると、物価は安く駅近で便利な下町という印象を持っていただけるはずです!
あと、関空や伊丹空港そして新大阪駅からの電車、バスのアクセスに非常に便利な立地です。

介護の資格・経験はなくてもOK! 無理なく成長していける現場です

仕事内容は「福祉職」。
当協会の事業を利用される、高齢者、障害者、障害児の皆さんを介護を中心にサポートしていただくことが、業務の主な内容です。

介護・福祉の資格はなくても構いません。知識や技術もイチから教えてまいります。

ご入職いただきましたら、まずは1ヶ月間を掛けた新卒者研修を実施。
こちらでは、社会人としてのマナーや地域の歴史、人権問題、介護に関する基礎などを座学で学んだり、西成区内フィールドワークや各部門の職場体験などを受けていただきます。

そこからは本人の希望を伺って、いずれかの部門へと本配属。配属部門によっては夜勤もありますが、こちらも出来るかどうかを確認しながら、徐々に挑戦していただきます。
当協会では、職員ひとりひとりの成長に合わせた指導を行います。先輩に仕事を教わりながら、少しずつ無理のないペースで一人前へと成長していってください。

プリセプター制度を採用しており、1年間は専任の先輩が付いてサポートいたします。仕事やプライベートの悩みなど、なんでも気軽に相談してください。
併せて偶数月には上司との面談も実施。仕事の悩みはもちろん、部署異動の願いなども極力相談に応じております。
孤立して、なにをやっていいか分からない……そんな状態には決してしませんので、どうぞ安心してください。

資格取得も全面的にバックアップ! 「初任者研修」や「実務者研修」といった介護に必要な資格については、受講料を全額貸与するとともに、一定期間就業いただければ返却不要としております。
「介護福祉士」の受験にあたっても、要望があれば試験対策なども行っておりますので、高い合格率で臨むことが出来ますよ。

当協会では、どんな方でも積極的に受け入れておりますので、様々な障害を持った方が利用しています。
その分、仕事は大変なこともありますが、逆に多彩な経験を積めるため大きく成長出来ます。5年、10年経つ頃には、その経験はきっと自分の中の「引き出し」として大きな財産になっていることでしょう。

当協会の仕事は、人の人生に関わる仕事。責任は重大ですが、それだけにやり甲斐も大きな仕事です。自分のサポートによって、ご利用者様に「ありがとう」と直接感謝された時の喜びは、計り知れないものがありますよ!

誰もが幸せな生活を遅れる街づくりを共に目指しましょう!

誰もが孤立したり、排除されたりせずに、健康で文化的な生活を遅れる。
そんな当協会の目標実現に向けて積極的に取り組める方が、当社の求める人物像です。

知識や技術がなくても、最低限、一生懸命ものごとに対処出来る方なら大丈夫!

高校生の皆さんは、まだ介護や福祉の楽しさがどこにあるのか、分からない方も多いのではないでしょうか。
でも上に挙げたような思いを共有出来る方なら、きっと人と接して、経験を積んでいくことで、仕事の楽しさややり甲斐を見つけていただけると思っています。
それだけ介護や福祉という仕事は、魅力に溢れたものだと我々は信じています。

少しでも気になったという方は、ぜひ応募を検討してみてください。

遠方の方でも、問題ありません!
当協会には社宅や住宅手当の制度がございます。

まず社宅制度は、西成または勤務地から2キロ圏内の物件に住む場合、当協会が物件の保証金等、初期費用と月額最大2万5000円の家賃補助を出すというもの。
条件を言っていただければ、提携の不動産会社と物件を探し、一緒に内見まで行います。そして住宅手当制度は、初期費用は自費となりますが、西成区内なら2万5000円、それ以外の場所なら2万円を毎月家賃補助するというものです。
ひとり暮らしをされる方は、ぜひご活用ください。

社宅や住宅手当だけでなく、当協会は福利厚生面が充実している点が自慢。
各種社会保険などはもちろん、入職時に5万円が支給される「入社祝い金」、奨学金で高校に通っていたなら、2年目から月額上限8000円の補助が返済完了まで支給される「奨学金返済一時金制度」、家族が要介護となた際に助かる「家族介護支援手当」など、金銭面でのフォローも多く、スタッフからは大変好評を得ています。

会社見学やインターンをご希望なら、随時対応・実施しております。
いずれの場合も、日程は調整可能ですし、交通費も支給いたします。ただし土日は動いていない事業所も多いので、出来るなら夏休みなどを利用して、平日にお越しいただけると、より当協会の実態に近い現場を見ていただけるのではないでしょうか。
またお越しいただいた際は、西成区の町並みもご案内いたします。ぜひどんな街なのかも、その目でご確認ください!

職場の年齢層は、若手から年配まで幅広く分布。面倒見の良い先輩たちばかりなので、年配からは可愛がってもらえますし、年の近いスタッフとは友人のように接してもらえるため、すぐに輪の中に入っていただけますよ。

先輩社員の声

介護職 Aさん
毎日楽しく仕事に取り組めています

Q:皆さんの仕事内容は何ですか?

障害児支援グループにいます。私も介護職で子どもたちの放課後等デイサービスで働いています。

Q:なぜ福祉の仕事につくことを選んだんですか?

小学校教員を目指していて、実習で特別支援学校に行った時に、障害児の子どもと触れたのがきっかけです。
先生と言えば前に立って子どもたちを引っ張るイメージがありましたが、特別支援学校では子どもによりそって、同じ歩幅で歩く感じがして、いいなと思いました。

Q:ヒューマンライツ福祉協会を選んだ理由は?

障害児デイサービスの仕事がしたいと思っていましたが、自分の持っている教員免許でそれが出来るのはヒューマンライツだけだったんです。
他の施設では保育士資格が必要と言われたのですが、ここでは資格なんていらないと言っていただけたので。
それと、どうしても障害児と関わりたいという希望を聞いてもらえたことも、ここに決めた理由です。

Q:西成で勤務することについてどうですか?

最初はいいイメージを持っていませんでしたが、会社説明会でこの地に降りて、自分の足で歩いた時に、世間が言うほど悪くないと思いました。
まわりの人からは「西成、え!」みたいに言われたりしたし、最初は親もそんな感じでしたが、法人を調べて意外に大きいとわかったら「ええやん、ここにしとき」って言われました。

Q:学校で学んだ福祉と実際に働いてみてどうでしたか?

実習やボランティアで接してきた小学校の子どもと、デイの子どもは、ずいぶん違うなと思いました。
デイの子どもは人懐っこくて、結構本気で殴ってきたりするので驚きました。
ある意味素直で、裏表がなくて、大人にも全力でぶつかってくる。それは小学校とは違う感覚です。

Q:ヒューマンライツ福祉協会の研修についてどうでしたか?

同期と仲良くなれました。また、研修で他の部署にも行けたので、それぞれどんな仕事をしているのかもわかったし、顔見知りの人も増えたのがよかったと思います。
自分の部署以外の方と、あいさつをしたり話をできる関係ができたのも、研修のおかげかなと思います。

Q:印象的なエピソード(うれしかったこと、辛かったこと)はありますか?

自分のやりたかった仕事なので毎日が楽しいし、何より利用者さんと関わってる時間が楽しいです。
入った当初は「お前誰や」という感じで、殴られたりすることもありましたが、少しずつ心を開いくてくれて、私の名前を呼んでくれるようになりました。
ちゃんとスタッフとして認められてると思えてうれしかったです。
あと、帰り送迎で子どもにさよならを言うときに、「また明日」って返ってきたら、幸せって毎日思いますし、子どもから手作りの折り紙とかもらったりしたら、すごくうれしいです。

Q:自己採点は?

70点くらいかなと思っています。
私の仕事は「子どもと遊んでるだけ」と言われることもありますが、実際には保護者対応や学校との連携、事務作業など、いろいろなことがあります。
70点の理由は、子どもとの関係は悪くないと自分では思っていますが、保護者さんとの関わりではまだまだ課題を感じているから。学校との連携や事務作業もしっかりできるようになれば、100点になれると思っています。

Q:これからの目標はなんですか?

まだまだ新人だし若くて頼りなく見えるようで、保護者さんから「あなたで大丈夫?」と言われることがあるので、早くみなさんから信頼されるような人間になりたいと思います。
事務作業ができるようにもなりたいし、子どもたちのためにできることを、いろいろ考えられるようになりたいです。

相談員 Sさん
目標となる人を目指して日々努力しています

Q:皆さんの仕事内容は何ですか?

西成区障害者機関相談支援センターという、大阪市から委託を受けた相談支援事業と、計画相談支援のふたつの事業があって、そちらで相談員として勤務しています。

Q:なぜ福祉の仕事につくことを選んだんですか?

私自身が障害者なのですが、当事者の立場で福祉の仕事に携わりたいと思いました。
たとえば、同じ社会福祉士や精神保健福祉士の資格を持った相談員さんでも、健常な方には伝わらないことや分かってもらえないことがたくさんあります。でも、当事者が一人相談員としていることで、利用者さんの気持ちに共感しやすいのではないかと思います。私自身が障害を持っていることが、逆にプラスになるのかもしれないと思い、福祉の仕事を選びました。

Q:ヒューマンライツ福祉協会を選んだ理由は?

ヒューマンライツを選んだ理由は大きく二つあります。
一つは、他の事業所からは障害者は採用できないと断られたからです。50社くらい回りましたが、履歴書はもちろんエントリーシートも出せませんでした。出せるところはほんの数社で、ヒューマンライツがそのうちの1社でした。
もうひとつは、ヒューマンライツが、地域で障害のある方の声からできてきた法人なので、私がやりたいと思う福祉と法人がやろうとしてることが近いと思えたので、ここに決めました。

Q:西成で勤務することについてどうですか?

大学で受けた生活困窮者やホームレス支援についての授業で見たり聞いたりしたものが、私にとっての西成のイメージで、危ないとか怖いとかいう漠然とした不安は確かにありました。
でも、今実際に、利用者さん訪問で釜ヶ崎の方に行くこともありますが、特殊な環境だとは思うけれど不安を感じることはありません。今まで持っていたイメージとは全然違うと思います。

Q:学校で学んだ福祉と実際に働いてみてどうでしたか?

全然違うと思います。教科書に載ってることや、事例検討で自分たちが課題を拾って勉強してきたことが、いかに平べったいものだったのかと感じます。
たとえば、事例検討というのは完結した話ですが、ここでやる福祉は答えが手元にないんです。それを利用者さんと一緒に作っていくのですが、人の人生や命を預かるってこういうことなんだなと日々実感していて、すごく大きな責任を感じています。
また、利用者さんと話をする時には、受容・共感・傾聴と言われて学んできましたが、それを現場で実践しようとしても、習ってきたようにはならないです。
やっぱり利用者さんによって話し方も伝え方も変えなければいけないし、共感と言っても人によって共感の仕方が全然違うんです。社会福祉士という資格を持って入職しましたが、自信はすぐになくなりました。

Q:ヒューマンライツ福祉協会の研修についてどうでしたか?

毎日、同期と顔を合わせて、2ヶ月間全く同じメニューに取り組むので、ゼミみたいな雰囲気がありました。6人とも、個性が強くてぶつかることも多かったけど、みんなやりたいことは同じなので、それに向かっていろんな思いを積み上げてきた2ヶ月でした。
今は業務はみんなバラバラだし、立ち止まるところも違いますが、こういう仲間がいることが心強いなと思います。

Q:印象的なエピソード(うれしかったこと、辛かったこと)はありますか?

うまくいけばうれしいし、感謝もしてもらえるし、孫みたいに可愛がってくれる利用者さんもおられるけれど、同じことをしても怒られてしまうこともあります。
言葉の使い方一つで全てが変わるので、友だちや先生と関係性を作るのと、利用者さんと関係性を作るのは全然違うんだなと感じています。
そこが楽しくもありうれしくもあり、ダメージを受けることでもあり。喜怒哀楽が全部そこにある感じです。

Q:自己採点は?

50点未満です。
今は、サービスを調整しないといけないとか、利用者さんにこういうことを聞かないといけないとか、ひとつのことに集中しすぎてしまって、それしか見えなくなってしまっているので、もう少し大きく見られるようになるというのが日々の課題です。

Q:これからの目標はなんですか?

私には目標とする人がいて、その人みたいになりたくて福祉職をめざしました。
私と同じ病気でもっと重度なのに、ずっと障害者のために働いて、制度を作ったり、国を動かすようなことをしている人です。私は弟子みたいに後を追いかけていますが、その人のように頑張れる人になりたいと常々思っています。

採用情報

仕事内容
福祉職(高齢者支援・障害者支援・障害児支援)
勤務地
大阪市西成区
勤務時間
4週8休制(1カ月単位の変形労働時間制(週平均40時間以内))、 基本9:00~18:00(内、休憩1時間)、 夜間勤務22:00~翌7:00(内、休憩1時間) (上記以外にも勤務施設により早出勤務、遅出勤務、夜間勤務、宿直勤務、休日勤務等の変則勤務があります。)
給与
16万5000円
待遇・福利厚生
昇給年1回(7月 ※人事評価の結果による)、賞与年3回 (6月、12月、3月 ※人事考課結果により幅があります)、社会保険(雇用保険、労働災害保険、健康保険、厚生年金)、退職金制度、ポイント式カフェテリアプラン制度、慶弔給付金制度、承認・表彰制度、永年勤続表彰(10年以上勤続者より)、通勤手当(15万円/6カ月定期相当額 上限)、こども手当(3人まで1人につき:月額7000円、配偶者がない場合の1人目の子:月額17000円 ※上限額 31000円)、住宅手当(西成区内:月額25000円、西成区外:月額20000円 ※自己名義物件に限る)、奨学金返済手当(高等学校:月額8000円上限 ※2年目より適用(入社1年目は対象外))、資格手当(保有資格により異なる)、夜間勤務手当(5000~7000円/1回 ※事業所により異なる)、処遇改善加算(13000円/月(介護職・就労支援員が対象))、特定処遇改善加算(7000円(介護職・就労支援員が対象))、年末年始手当(3000円/回(対象日:12/29~1/3))、入社祝金制度(50000円)、家族介護支援手当(10000円~20000円)
休日・休暇
4週8休制 年間休日114日(2019年度実績)、年次有給休暇あり(1年目/10日(4/1に5日、10/1に5日付与) ※時間年休の対応可能)、産前産後休暇、育児休暇、介護休暇、特別休暇(結婚、出産、忌引、リフレッシュ休暇、その他)、その他
こだわり
残業少なめ、高卒が活躍、転勤なし、職場見学時の交通費支給、選考時の交通費支給

企業情報

設立
1995年12月27日
代表者
摺木利幸
資本金
社会福祉法人のためなし
従業員
371名
事業内容
高齢者・障害者に向けた総合的支援事業
所在地
大阪市西成区出城1丁目6番14号

新着情報

ページTOPへ戻る